探検ファイルNO.006-2


約1時間のドライブで浦幌町厚内に到着。
厚内オコッペ海岸で昼食。
非常に砂浜が広く良い海岸だ。
そして、いよいよ「黄金の滝」へ!

ところがいきなり

一車線しかないトンネル

長くはないが、対向車が来たらおだぶつ。
おまけにすごいダートコース。
先が思いやられる・・・。
看板を見つけて記念撮影するが、
行く方向を見ると

すごい登りで急カーブ

砂利が車体を激しく叩く。
正直な話、運転手ピエールは泣きそうであった。


坂を登ると

絶景かな

何となくホッとする。
しかし、滝があるとすれば
この崖の上から、海に流れ込んでいるはず。
果たしてまともに滝を見ることができるのか・・・。
思わず見とれてしまう絶景
これだけでも結構価値あり。
しかし我々は

観光に来たわけではない。

滝をめざして車を走らせる。
まもなく崖の上に駐車場?(ただの空き地)と看板を発見。
看板には

「黄金の滝」

浦幌町観光協会
と書いてある。

いよいよ、探検開始!
一同、思わず駆け足になるが、
道がないし、足場は不安定。
しかも、その川らしきもの

異常に水量が少ない

崖すれすれまで接近してのぞき込んでみた。

確かに滝はあるが、

どんな滝だか判らない!

下までは約30メートルの断崖絶壁。

道らしきものも周りにない。
すこし、横にずれてみると、
まあ、ちょっとはましに見えるが、
大差はなく一同がっかり。


探検隊、「春採太郎」に続く失態か・・

誰もがそう思ったとき
我々の前に、

天使が舞い降りた!


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