知られざる道東の真実シリーズ3

探検ファイルNO.008


鶴の里に「謎の円盤」を目撃!

ついでにクッシーとミラーマンも目撃。
世の中は謎と不思議に満ちている。
たとえば、ヒマラヤの雪男・ネス湖のネッシー・空飛ぶ円盤etc
日本で言えば、ツチノコ・ヒバゴン・埋蔵金etc

うーん、ミステリー

皆さん、実は結構好きでしょ。
私も好きなんです。

というわけで今回は「ミステリーもの」なのですが、
残念ながら、いつもよりふざけた内容ですのであしからず。
30歳以上の人なら

「謎の円盤UFO」

という、海外ドラマを覚えているでしょう。
私(ピエール釧路)もドキドキしながら毎回見てました。
「スカイダイバー」から「スカイワン」に乗り込むまねを
公園のすべり台でやった人も少なくないでしょう。
(ちなみに私はサンダーバード1号のまねをして頭を打ったことがあります)
ストレイカー(だったかな)司令官の車、カッコ良かったよね。

しかし、宇宙人は怖かった。
宇宙服みたいの着てて空気じゃなくて緑の液体かなんかが入っててさ。
フォスター大佐(少佐だっけ)が、その液体宇宙服着せられて誘拐されそうになって・・・
(記憶のみに基づいて書いているので、全く違うかも知れない)

というような話とは、今回は全く関係ありません。

探検決行日4月5日(日曜日)

天気:晴れのち雨 参加隊員:「テル」(隊員NO.004)「かがわ」(隊員NO.009)
     「まえけん」(隊員NO.007)「しもぶー」(隊員NO.008)

今回の第1目的地は

「鶴居村から鶴が来る」

でおなじみの鶴居村である。

実は、今回の探検対象である「謎の円盤」は、このあたりではかなり有名である。
釧路市内から、湿原展望台を過ぎて、鶴のいる「鶴の里」を越えると
誰でも「謎の円盤」にたどり着くことができる。
しかし、その円盤が人々の話題にのぼることは全くない。
なぜか、みんな

ただ、通り過ぎていくだけ

なのだ。

これが「謎の円盤」だーっ!

いつからか、「風林カントリークラブ」の看板になっているが
私(ピエール釧路)の記憶では

15年くらい前から存在した

はずである。



接近してみると

直径20メートルはある。

しかも、入り口らしきものがあるが
かたく閉ざされている。

下からのぞき込むと
カーテンのようなものが見える
これは一体何なのだ。

まさに、「謎の円盤」

我々は直ちに周辺の調査を開始した。


窓の一つがはずれている
「まえけん」が「かがわ」を肩車して

内部撮影に成功!

内部にはなぜかカーテンが・・・。
しかも窓際には椅子も見える。

この窓から侵入しようとおもえば
侵入できないことはないのだが・・・

法を犯すわけにはいかない

「謎の円盤」の裏手には朽ち果てたボイラー室が・・・。
人が住んでいたのだろうか。


「風林カントリークラブ」に電話すれば、すべての謎が解けるのかもしれないが

何と聞けばよいのだろう・・。

うーん困った。どうしよう

ということで

誰か聞いて下さいませんか。

聞いた方、メールでそっと教えて下さい。
続き(くだらないよ)

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