ゴンザれす小林&鹿せんべい前田の北海道探検シリーズ

探検ファイルNO.013


標津町海岸で鳥を見た!


ゴンザれす小林氏の投稿第2弾です。
世の中にはいろんな生物がいる。

たとえば、鳥なんかがそうだ。

身近な鳥で言えば、雀やカラス、鳩など
ごく身近に見られるだろう。
カモメなどは、海沿いであれば、よく見られる鳥である。
鳶もわりとなじみのある鳥だと思う。



しかし、もし、あなたがそれらの鳥を、手っ取り早くたくさん見たいと思うなら

標津町に行ってみよう。


釧路からなら、国道272号線を北上し、突き当たりを左折、
国道244号線を網走方面へ向けて走る。

やがて、道沿いに標津サーモンパークの看板が見えてくるが

これは無視。

さらにちょっと行くと、標津川の橋にかかる。

実はこの橋をわたる手前に左折する道がある。

ここを左折するとよい。


するときっとあなたはその光景に見とれる...いや

驚愕するだろう。




鳥がいる。

カラスもカモメも鳶も鳩もみんないる。

しかもその数が半端ではない!!!

とにかくうじゃうじゃいるのだ。

道沿いに電線が張ってあるが、その電信柱と電信柱の間を
鳥が全部うめつくしてとまっているのである。

気のせいか、電線がたるんでいる。

ざっとみて

100羽は下らない。

しかも、車でそばを通ると一斉に飛び立つ。

それが無茶苦茶怖い!!!





まさに、ヒッチコックの「鳥」である。

いやそれ以上だ!


きっと、ヒッチコックはここでロケをしたに違いない!!

そう思わせるほどの数なのである。

原因は、隣にある魚の加工工場であった。

そこからでる残飯をみんな狙っているのである。

冬になれば、オジロワシもやってくることもあるそうだ。

もし、オジロワシに会いたければ、ここにやってくると会えるかもしれない。

でも、きっと僕なら

怖くて行けないだろ〜な。


一度行った者には、そう感じさせるだけの迫力がある。

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