ゴンザれす小林&鹿せんべい前田の北海道探検シリーズ

探検ファイルNO.014


川北温泉は朝早く!


大阪は岸和田市出身のたこ焼き隊長、鹿せんべい前田氏の投稿です。
昼と夕方の間ぐらいの時間、次は「川北温泉に行こう」という事で、
ゴンザれす小林君の案内で湯船だけが残っていて上の建物は跡形も無いという
変わった露天風呂に向かう事にしました。

場所は標津町から網走方面へはしる国道244号線を金山橋の手前を左折し、
後は林道を道なりにいくとつけます。
途中で川北温泉の看板が立っているので道に迷う事は無いと思います。
車でグネグネまがった林道をグングン上っていくと、

どこからか大音量の演歌

が聞こえてくるじゃありませんか。
・・・・・静かな温泉とまではいわないにしても
これはちょっと、と思ってると
「もう着くわ」とのゴンザれすの声
それと共に車は最後の左カーブを曲がり
温泉手前のちょうど駐車場のようになっている空き地へ入っていったのですが


僕ら2人の目には

女性の裸体・裸体・裸体

がもろに入っていたのでした。
女性の露天風呂の更衣室になっているところに、
外から見えないように膝上から肩ぐらいまで隠れるようにドアみたいなのがついてるんですが林道から駐車場にかけての道が更衣室より下のほうにあるのでまる見えとまではいきませんが結構みえてしまうみたいです。


その事もあったし、演歌もやかましいし、
車や単車の人たちが大勢きていたので 車をUターンさせてひとまず今日は退散して明日またという事になりました。

でもって次の日、
気をとりなおして朝早く温泉についてひと風呂はいりにいきました。
今日は昨日と違って年配の御夫婦が1組だけでしたので、御主人のほうに挨拶してお湯の色が黒っぽい男湯につかりました。
川北温泉は男湯・女湯に湯船がわかれてますが、湯船とその周りのタイルしか残ってないのでなかなか笑えます。
静かな温泉のなかで、時折言葉をかわすだけでのんびりつかってると、
御夫婦の御主人のほうが、女湯にはいっている奥さんに声をかけ、そして僕らのほうに
「わたしらはもうでるから その後女湯にはいってきたらいいよ。」
と言ってくれましたので誰もこないうちに 女湯にはいりにいったら なんと 男湯は湯が黒かったのに、女湯は白っぽい湯なんですよ ふたつならんだ湯船でこうも色がちがうとは不思議なもんです。探検隊で調べてレポート書いてくださいな。
けど こう書いたのを見ると投稿というより作文て感じですね。なかなかゴンザれすのようにはかけませんわ。
後 温泉の名前も場所もゴンザれすにきいて書きました たこやき隊長は名前も場所も全部忘れるから 自分でも悲しくなるくらい

うーん

もったいない。

せっかく女湯がのぞけるようになっているのだから、

堂々とのぞけばよかったのに!

わたし(ピエール釧路)ならのぞく!
たとえ、おばちゃんばかりでも

ところで

大音響の演歌は許せんな

発電器でも持ってきたのだろうか。

以前静かなキャンプ地で、

カラオケをやっていたバカがいた

まったく、何の為に自然の中に来たのか・・・
カラオケしたいなら

街でやれ。


しかし、小林氏と前田氏はホントあちこち行ってるなあ
次回の投稿も楽しみだ。

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