新・知られざる道東の真実シリーズ1

探検ファイルNO.new01


白き男鹿の滝・蒼き神の子池



道東情報探検隊は不滅です。
どんな妨害をうけようとも

私は探検を続けます。

というわけで、
なんか、今回の騒ぎですっきりしたよ。

去年の探検ファイル未発表分は
書いて欲しくない人もいるみたいだから、しばらく書きません。



この時の探検は、ネットから申し込んで参加した隊員はゼロだったが、
それでも、これだけの隊員が集まった。

誰かが言うように、私がとてもひどい人間だったら
嘘を言って、人を陥れるような人間だったら

こんなに人は集まらないよ。

来てくれたみんな、本当にありがとう。
これからも、探検を楽しもうね。
また、この探検ファイルを見てくれたみんな、
本当にありがとうございます。
私は負けません。

某タウン誌をやめさせられたおかげで、
探検ファイルをつくる時間の余裕もできました。
(お金の余裕はないけどね・・えへへ)
とにかく、前向きに頑張りますので、皆さんも応援してね。



前置きはさておき、今回の行き先は

江鳶山スカイラインのはずだった

ところが、くまさんが遅刻したり、林道で前の車が遅かったりして みるみる時間が過ぎてしまった。


赤部分が男鹿の滝近辺だ。


拡大図



探検決行日2000年6月11日(日曜日)

天気:晴れ
参加隊員:「ピエール釧路」「くまさん」「MR.L」「M君」「北ちゃん」
     「まさし」「とし」「裕士」「みきちゃん」「はるちゃん」「まきちゃん」


今回の探検はなんと11名で、車3台に分乗。
M君とみきちゃんの車(運転北ちゃん)それと、私の「流星号S」である。
みんな3台の車にじゃんけんでかわりばんこに乗り、
目的地に着く前にすっかり仲良しになりました。

ダートの林道を進み、第一目的地の「男鹿の滝」に到着。


いきなり、ごめんなさい。
MR.Lの前にあるのが

捨ててあったゴミの山です。

男鹿の滝駐車場の近くに放置してありました。
我々が集めて、袋に入れ持ち帰りました。
後から来る人のことや、
環境保護の面でも

ゴミは必ず持ち帰りましょう。

最低限のマナーだと思います。

滝を見るのはあとにして、

さあ、さっそくメシじゃー

弟子屈のスーパーで買ってきた肉類を取り出す。

ところが、なかなかメシは始まらない。
なかなか炭が熾きないのだ。

早く食べたいよー

みんな、懸命に努力しているのだが、
どんどん時間が過ぎていく。
でも、みんなとおしゃべりしながらだから、

忙しいが楽しい!



中心になって頑張ってくれたのが

M君とはるちゃん

特にM君は焼き鳥名人。
実にタイミング良くひっくり返していく。

「昔やってたんじゃないの?」

と、私が聞くと、笑ってたよ。
一番やくにたたないのが「総隊長」の私(笑)

MR.Lの話にみんな笑い転げる。
新隊員の名前をなんども間違うのが面白い。
「ゆきちゃんだっけ?」
そんな隊員いません(笑)。

一番傑作だったのが「裕士」
何度も間違えられたので、本人が混乱してしまった。

MR.L「えーと、たかし君だったっけ」

裕士「違います、たけしです」

おいおい。
「裕士」って書いて

「ひろし」じゃないの?

自分で自分の名前間違えて、どうすんのさ(笑)

とにかく、楽しい食事でした。

早く焼けないかなあ。

トシも頑張った。

最初は私が懸命に扇いでいたけれど

パワーが持続しない。

どうしても、若い北ちゃんやM君に頼ってしまう。
くまさんと、私は「探検隊の若年寄」になりつつあるなあ。
歳はとりたくない。のう、くまさんや。


裕士はまきちゃんと、アツアツだが、
まきちゃんも、時にはきびしい時もある。

裕士「やきにく、やきにくい」

私は思わず吹き出したが
まきちゃんは冷静

まき「寒い!」

この瞬間以外はとっても仲の良い二人でした。


焼き肉・焼き鳥を堪能した一行。
お腹一杯で満足したみたい。
けど、これからが、探検だぞ。

いざ、

「男鹿の滝」へ


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