探検ファイルNO.new02-2



告白します。
2時過ぎに霧多布湿原に到着したのだけれど

写真を一枚も撮っていない。

ごめんなさい。



よっちゃん夫妻とはここでお別れ。

本当に申し訳なかった。


我々釧路出発組は
くまさんのリクエストで、
元来た道(道道123号)を戻ることにした。

琵琶瀬展望台です。

「オク」と「にへい」は、ここでも買い食い。
食欲あるな〜あ。

2人の服装を見て下さい。
迷彩服で

本物の探検隊ぽい(笑)。

うーん、やる気が伝わってくるなあ。
2人は高校生。
期待の新人なのだ。



くまさんが行きたがっていた場所。
それが、ここです。

あやめが原じゃ〜

ちょうど、あやめ祭りをやっていた。
カキなどの露店が並んでいる。
ん?隊員達は

まだ食べたりない?

さすがに、ここで食べ物を買う人はいなかった


あやめ祭り中の日曜ということで

けっこう人がいた。

あやめは7分咲きという感じ。
霧もなく、穏やかなあやめが原を
我々はゆっくりと歩いた。
カップルや年輩のご夫婦、女性だけの集団などが多い。
我々は、場違いだったかも。

あやめが原の一番先端が

「チンベの鼻岬」

うーん「チンベ」とは、

どういう意味なんだろう。

何故「鼻」なのか。
調査が必要であろう。


この「チンベの鼻岬」展望台には
霧や雨のときに逃げ込むための
小屋が設置してある。

「にへい」と「オク」は
何故か小屋に入ろうとしない

小屋の中で女の子のグループが
きゃぴきゃぴ(死語?)しながら撮影していたからだ。

なんて純真な高校生!

えらい!



夏の太陽は、まだ高い。
しかし、みんな翌日は仕事や学校。

無理をしないで、帰りましょう。

最後に一つ。
この日、何回も聞いた「にへい」の口癖

「まじっすか?」

そうなんです。

我々探検隊は

「まじですよ」(笑)


探検ファイルに戻る

ホームページに戻る