道東情報探検隊用語集(復活版)

(2001.01.27更新)

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■アイスおごり
探検時に遅刻などのへまをしてしまった場合に、要求される理不尽な罰則。
人数が多いときなどは、結構辛い。
過去にピエール釧路・くまさん・てんちょおなどがおごっている。

■あうとらんど情報探検隊in美瑛
平成12年9月24日に上川管内美瑛町で開催されたオフ会。
道北と道東の交流が行われ、アウトドア話に花が咲いた。
次回は平成13年2月頃に、幌加内で開催する予定。

■アベック
「カップル」とも言う。道東観光を急激に俗化させる悪魔で各地に出現する。
道東情報探検隊が最も忌み嫌い、仇敵としているが、負け惜しみとの声も高い。

■宇宙展望台
網走管内清里町に実在する展望台。
世にも珍しい「風見羊」がありながら、崩壊寸前で展望台に登るのには勇気が必要である。
残念ながら整備されつつある。

■裏
道東情報探検隊、隊員専用掲示板のこと。
隊員以外の閲覧、書き込みは禁止されている。
もちろん見られて困るような話題は書かれていない。
逆に新道東情報探検隊掲示板を「表」と呼ぶ。

■裏硫黄山
硫黄山の裏側に存在する禿げ山。
近くに秘湖「キンムトー」がある。
ボッケも存在するが、規模は小さい。(00.12.24追加)

■FMくしろ
探検隊の存在を発信した最初のメディア。
可愛い女の子パーソナリティが沢山いるのだよ。

■黄金の滝
浦幌町にある滝。海岸まで降りないとその真価はわからない。
二度と行かないと言っておきながら、3度目の再訪をしてしまった。
冬に氷瀑となるとのウワサ。再探検したい。(01.01.27追加)

■お天気三人衆
ピエール釧路・くまさん・みしゃきが集まると、何故か行き先の雲が逃げていく。
3人の「脳天気」が原因との説もある。

■お天気みっちゃん
ピエール釧路は人生すべてにおいて「ツキ」がないが、天気にだけは恵まれているので自身のことを自慢げにこう呼ぶ。
偶然だろうが、探検で雨に降られたことはあまりない。

■オホーツクマリンパレス
網走市郊外にあるヘレニズム文化の影響を受けた観光施設。
「流氷の女神」という巨大彫刻が羽を広げている。(01.01.27追加)

■オヤコツ地獄

弟子屈町屈斜路湖畔和琴半島に実在する地獄。または、とても道が険しく疲れること。
そのおそろしさは体験したものでないと判らない。
使用例:「うーん、これはオヤコツ地獄」




■カムイがいる
ピエール釧路が探検ファイルで好んで使う表現。
宗教的な意味ではなく、ピエール釧路のボキャブラリーが貧困なため多用される。


■カムイミンタラ
アイヌ語で「神が遊ぶ庭」の意。
音別町霧里に同名のキャンプ場が存在する。
「何もない」ことを誇りとするすばらしいキャンプ場である。(00.12.24追加)


■関東オフ
平成12年11月4日に関東地区に住む隊員達が行ったオフ会。
同日にお台場探検も行った。
関西から駆けつけた隊員もおり、第2回の開催が期待されている。

■喫煙車・禁煙車
探検隊にはスモーカーが多いが、自家用車を提供してくれる隊員が非喫煙者の場合、当然その車両は禁煙となること。
しばらくすると、スモーカーは喫煙車たる流星号Sに集まり、小中学生は禁煙車に集まってくる。
使用例:「じゃあ、今日は向こうが禁煙車だね」

■来止臥(キトウシ)
釧路町尻羽岬に存在する地名。野営場があるが、そこでのキャンプは過酷である。
探検隊3大聖地の一つ。
使用例:「うわー来止臥だけは勘弁してくれ」

■危篤の母
流星号Sを追い越した車が急ぐ理由。
走行している場所によって「死ぬ前に花咲蟹を食べさせたい」「マリモようかんを食べさせたい」などに変化する。
ちなみに探検隊は、スピード違反で捕まったことが一度もない。

■記念撮影
探検ファイルに使う集合写真を撮ること。
隊員達はあまり協力的ではなく、後から見てみると顔が半分しか写っていない隊員もいる。
使用例:「はい、記念撮影だから集まって!」

■クーちゃん
くまさん作の探検隊マスコットガール。
めんこいのだが、Tシャツやステッカーにするのはちょっと恥ずかしいとの説もある。

■クッシー
屈斜路湖畔に鎮座する道東観光俗化の象徴。
クッシー饅頭・クッシーTシャツなどの他、クッシー焼きも存在する。
元祖クッシー(砂湯)と本家クッシー(和琴)があり、元祖の方は破壊すると100万円取られる。
両方とも何故か青い。
最近、川湯で「初代クッシー」の存在が確認された。

■コウキョウジギョウ
みんなのために行われる公の建設事業のこと。
流星号Sに盗聴器が仕掛けてあったら、探検隊が消滅してしまう話題。


■古今東西
流星号S内部で行われた恐ろしいゲーム。
最初は勝ち誇っていたピエール釧路が叩きのめされた。
復讐の機会が待たれる。

■ゴジラ岩
知床のウトロ市街にそびえる岩。
誰が見ても「うん、ゴジラ」と納得してしまう。
崩壊の危険のため、壊されると言う報道があったが、まだ無事らしい。(01.01.27追加)

■ゴッホの墓
道東のある場所に「幸せの鐘」とセットで存在する。
何故か墓は2つあって、行って看板を読むと「そおなんだ」と納得する。
しかし、去り際に「何で墓?」と誰もが思う。(01.01.27追加)


■叫び
別海町白鳥台に立つ奇妙な銅像。
山形県の協力で北方領土返還を願ってつくられたらしい。
探検隊3大聖地の一つ。


■産業遺跡
明治〜昭和の頃に産業が栄えた跡。
道東のあちこちには、炭坑跡などかつての花形産業の跡が多い。(01.01.27追加)

■三方六のみみ
十勝の銘菓「三方六(さんぽうろく)」の切って余った部分。
未確認情報だが、士幌もしくは上士幌町で売られているらしい。(01.01.27追加)

■鹿の骨
「馬の骨」などとは違う、本当の鹿の骨。
探検に行くと、あちこちに散らばっていることが多い。
原人遊びに使われることが多い。(01.01.27追加)

■地蔵の「のろい」

探検隊が事故を起こした場合、世間から言われると予測される言葉。
探検隊設立後ピエール釧路に数々の呪いをかけ、金運・仕事運・女運すべてを奪っていった。
もう呪わないで、お地蔵さま。
ナンマイダ。

■宿題
各地で探検隊がやり残したこと。
日帰り探検が多いため、おのずと宿題も増加している。
使用例:「これは宿題にしとこうか」

■全国愛の鐘設置協会
全国の観光地を俗化させるために、各所に「愛の鐘」を設置する悪の組織。
どこからか補助金が出ていると思われるが、さだかではない。
最近は「幸福の鐘」の設置に変わり、世間の目を欺こうとしている。
道東情報探検隊の仇敵。
使用例:「出たな、愛の鐘設置協会!」

■俗化おばば
神秘の泉「神の子池」に突如出現した悪の魔女。
とんでもないセリフを吐き、探検隊の気力をそぎとる。




■正しい林道
道の真ん中に草が生えている過酷な林道。
「楽しい林道」ではない。

■だっちゅうの状態
流星号の後部座席に3人座った状態での真ん中の苦しい様子。
自然に両手を前方に出さざるを得ず、パイレーツの「だっちゅうの」の状態が1時間以上続くことも珍しくない。
パイレーツが消えた今、言われることは少なくなった。

■探検ファイル
探検に行った報告からはじまったが、だんだんピエール釧路の愚痴になっている。
最近、ほとんど更新されない。
「用語集を更新する余裕があれば、探検ファイルを更新しろ」という声もあり、耳が痛い。
ピエール釧路以外の人はすんなり書くのだが・・。(00.12.24追加)

■小さいが大きいカキ
釧路町老者舞伊畑水産のカキ。
殻は小さいのだが、中身がでかい。
探検隊で150個買ったら10個おまけしてくれた。


■道央
北海道の石狩・空知・後志・胆振・日高地方のこと。
「北海道の政治・経済の中央」という意味で、北海道の真ん中にはない。
「後志・胆振は道西」という説もある。
また、「胆振・日高は道南」という説もある。

■道東
北海道の釧路・根室・十勝・網走地方のこと。
北海道の約半分を占める。
「襟裳岬・宗谷岬を結んだ線から東」という説もある。
「釧路・根室だけ」との説もあるが、言い過ぎだと思う。

■道南
北海道の渡島・檜山支庁のこと。
道東情報探検隊の空白地。
遠いためか、あまり交流がない。
NHKの天気予報では「胆振・日高」も道南になっている。

■道北
北海道の上川・留萠・宗谷支庁のこと。
ODおじさんを筆頭に、活動的な隊員が多い。
道東情報探検隊では、空知支庁に属する幌加内も道北であると公認している。

■十勝型風景
平坦な土地に防風林と農地・農家が続く風景。
まっすぐな道には誰も通らない舗道が必ずついている。

■年寄り軍団
道東情報探検隊に増殖しつつある古い世代の隊員のこと。
誰がその軍団に属するかは不明である。
自称する隊員1名、決めつけられた隊員1名、覚悟した隊員1名などが存在する。

■トドワラ
荒涼たる風景に心がすさむこと。
本来はトドマツが立ち枯れたもので別海町の野付半島に存在する。
使用例:「うわーっ、なんかトドワラだな」




■にせぽかり
探検隊が愛用するコンビニ「セイコーマート」で売っているスポーツドリンク。
ピエール釧路が好んで飲む。
ちなみに「セイコーマート」のミルクティはとてもうまいと思う。

■納会
一年の反省と来年の探検作戦のために開催される会議。
年末恒例で釧路市生涯学習センター(まなぼっと)で行われる。
3年連続で出席したのは、ピエール釧路だけ。
今年も、沢山の差し入れがあった。(00.12.24追加)


■ノットリランド
網走市に冬だけ存在するアミューズメント・パーク。
シーズンオフには跡形もない。
近日探検・実地報告の予定。(01.01.27追加)



■春通
「春採太郎通信」の略。
ピエール釧路より隊員に強制的に送られてくる不定期メールのこと。
隊員専用メールだが、たいしたことは書いていない。
最近、ますます手抜きになってきたという声も高い。

■春採太郎
釧路市内興津海岸にそそり立つ謎の巨岩。
日本一の規模を誇る砂岩脈という地形なのだが、なぜか誰も見向きもせず、存在も知られていない。
「春採次郎」も存在し、命名者は永淵正叙氏。
探検隊3大聖地の一つ。

■ハンターチャンス
鹿の狩猟解禁になり、探検が危険になること。
ちなみに、道東では鹿による食害・交通被害が深刻である。
探検隊も何度か鹿と接近遭遇しているが、幸いにも事故はない。(00.12.24追加)

■北海道新聞夕刊
かつてカラーで探検隊HPを紹介してくれたメディア。
新生広告の企画だったが、何故かほとんど反応がなかった。


■北海道中膝栗毛
平成11年9月に放映された、探検隊を紹介したNHKの番組。
ゴンタ君の天然ボケが素晴らしい。


■ボッケ
泥火山の一種で、アイヌ語で「沸き立つ」という意味らしい。
探検隊が確認しただけで、阿寒湖畔ボッケ・フレベツボッケ・白湯山ボッケ・裏硫黄山ボッケがある。
今後も新たなるボッケを見つけたい。(01.01.27追加)

■ポンポン山
弟子屈町仁伏の奥に存在する山。
往復1時間半もあるきながら、あったのはタダのハゲ山だった。
ここも「二度と来ない」と探検ファイルに書いたが、行くかもしれない。(01.01.27追加)



■まあ、座れや
立入禁止と明記された危険な場所に侵入し反省していない若者に対して、みしゃきが言った言葉。
落ちついて、じっくり考えなさいという慈愛に満ちた言葉である。
しかし、若者はそうとうびびっていた。

■ミラーマン
釧路管内標茶町標茶小学校の校門前で、交通安全を呼びかけていた正義のヒーロー。
1998年11月に行方不明となり、標茶小学校児童をはじめとした道東の住民を悲しませている。
犯人はすぐ返すように。




■焼き肉
探検で行き先が近かったり、あまり歩かない時などに行われる。
無計画に現地で調達することが多い。
何故か「焼き役」と「食べ役」に分かれてしまう。
使用例:「今回焼き肉ないんすか?」

■ヤッホー6段
ピエール釧路が自称する山びこの段位。
その時によって、8段だったり名人だったり勝手に変化する。
「ヤッホー」・「よーろれりっほー」と叫ばれることが多い。

■Yuki=Otoko
流星号Sで必ず流れている厚岸在住のシンガーソングライター。
毎回繰り返して何度も聴くうちに、洗脳されファンになった者も多い。
使用例:「やっぱ探検の時は、Yuki=Otokoだねえ」

■UFO
釧路管内鶴居村に存在する謎の円盤。
誰もその由来・来歴を知らず、調べようともしない。
内部にカーテンと椅子が存在するのを道東情報探検隊が発見したが、平成12年2月の大雪でつぶれてしまい、今は台座だけになっている。

■雄別
現在は無人となっている炭坑跡。
病院などの建物が残り、怪談のネタになっている。
ピエール釧路が「面白くない」と言って行きたがらないのは、怖いからである。 (00.12.24追加)




■流星号
総隊長たるピエール釧路のかつての愛車。ドアの色は一枚だけ違う。
過酷な道ばかり走らされたためか、平成11年12月に廃車となる。

■流星号S
総隊長たるピエール釧路が探検のために購入。
何故「S」なのかは今後明らかになると思われる。
かなりきびしい林道でも快適に運転できるようになったが、揺れが激しいため同乗者には不評。
探検隊の大きなシールが張っているため、かなり恥ずかしい。




■悪い大臣の城
趣味の悪い西洋風の建築物のこと。代表的なものに「津別峠の展望台」がある。


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